プッシュ保護を構成するときに、各シークレット パターンのパフォーマンス データを表示して、情報に基づいた有効化の決定を行うことができます。 アラートの量や誤検知率などのメトリックを使用して、セキュリティと開発者エクスペリエンスのバランスを取ります。 組織のグローバル セキュリティ設定の構成 または エンタープライズ用に追加のシークレット スキャン設定を設定する を参照してください。
| コラム | Description |
|---|---|
| 名前 | パターンまたはシークレットの名前 |
| アラートの合計 | パターンに関するアラートの合計数 (割合と絶対数) |
| 偽陽性 | パターンの誤検知の割合 |
| バイパス 率 | パターンのバイパスの割合 |
| GitHub 規定値 | GitHub で推奨されるプッシュ保護の既定の動作 |
| エンタープライズ設定 | Organization レベルでは編集不可 プッシュ保護の現在の有効化状態 Enabled、Disabled、Default のいずれかになります。Enterprise レベルでは、 Default が既定値です。 |
| 組織の設定 | Organization レベルでのみ有効 プッシュ保護の現在の有効化状態 Enabled、Disabled、Enterprise (Enterprise から継承) のいずれかになります。既定値は Enterprise です。 |